リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座
厚生労働省の専門的なリンパ浮腫教育に適合。初めてリンパ浮腫教育を学び、臨床に出る方のための中核講座です。
協会からのお知らせを、TOPページで常時ご案内しています。
厚生労働省の専門的なリンパ浮腫教育に適合。初めてリンパ浮腫教育を学び、臨床に出る方のための中核講座です。
毎年のように更新される最新の日本浮腫式治療技術理論を、1コンテンツ約10分の動画で学べるオンライン講座。場所や時間にとらわれず知識を更新できます。
台湾・高雄で現地医療者と一緒に学ぶ国際講座。講義は日本語、現地では同時通訳があり、国際的な視野を養えます。
不定期開催。過去福岡・横浜で開催。主にフランス・モンペリエ大学式圧迫療法、テーピング圧迫を学び、より専門的な臨床応用へ進みます。
技術を深め、臨床を磨く。MLDの発展・完成形と、より深い圧迫療法を、実技・臨床実践を通して学びます。モンペリエ大学式テーピングを含む3日間の実習に加え、Zoomによる大塚俊介 代表とのマンツーマンゼミを3回実施。知識の再確認だけでなく、病態を捉え、治療を組み立てる臨床的思考力をさらに磨きます。さらに、海外論文の収集方法から文献管理ソフトの活用まで学び、継続的に最新の知見を自ら学ぶ力を身につけます。
学ぶ人から、育てる人へ。協会の最上位課程として、リンパ浮腫治療の知識・技術だけでなく、教育学を含めた指導者教育を行います。ICGを含む臨床実習6回、「リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座」コース1~3への再参加、さらに台湾講座での講師補助など、長期的な実践を通して指導力を育成します。自ら学び続け、臨床で実践し、そして次の世代の治療者を育てる。「治療する人」から「治療者を育てる人」へ。
※ セミナーは基本的に知識・座学中心で、受講料は無料です。実技を伴う内容は「リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座」等の講座(有償)としてご提供しています。
学んで終わりではない。受講後も、学び続けられる環境を。
日本浮腫では、講座修了後も継続して学べる機会を提供しています。
基礎医学から臨床技術、訪問看護におけるリンパ浮腫への介入まで、その時々の臨床に必要なテーマを取り上げ、セミナーを開催します。
さらに、微小循環・リンパ浮腫学・治療理論などに大きな新知見や変化があった場合には、無料でアップデートセミナーを開催。
「資格を取ったら終わり」ではなく、最新の知識と技術を学び続けられる。
リンパ浮腫治療に欠かせない弾性着衣・圧迫材料などの治療材料について、複数のメーカーが一堂に会する展示会を年2回開催します。
実際に見て、触れて、装着して比較できるからこそ分かる、それぞれの材料の特徴。
最新の製品情報や臨床での活用方法にも触れながら、治療材料に関する知識と選択肢を常にアップデートできます。
こちらも受講者は無料で参加できます。
日本浮腫は、講座修了後も皆さんの臨床を支え続けます。
2026年10月24日(土)開講のリンパ浮腫複合的治療技���者育成講座・関西会場。コース1から3まで体系的につながる対面集中講座です。
2026年11月28日(土)開講のリンパ浮腫複合的治療技術者育成講座・福岡会場。コース1から3まで福岡で一貫して学べる対面集中講座です。
当協会代表の大塚俊介は、リンパ浮腫治療に関する学術集会・研究会・企業共催セミナーにおいて、講演・教育講演・口演発表・ハンズオンセミナー・座談会のファシリテーターとして継続的に登壇しています。
講演のご依頼は、学術集会・院内研修・市民公開講座の形式で承っています。詳細は講演依頼ページよりお問い合わせください。
���リンパ管輸送機能に着目したMLPTの治療戦略 ―MLD概念の再考―
演者:大塚俊介(一般社団法人日本浮腫緩和療法協会 代表)
進行性間質変化の観点から再考するリンパ浮腫0期介入の意義
演者:大塚俊介(一般社団法人日本浮腫緩和療法協会 代表)
リンパセラピストを目指す人に知っておいてほしいこと ―セラピスト養成者の立場から―
座長:工藤優子(公立西知多総合病院 看護局)/演者:大塚俊介
2026年版 リンパ浮腫とは何か ―臨床教育者・大塚俊介、大いに悩む/保存療法の治療理論は再構築できるのか― /廣田彰男先生「臨床現場と教育制度の課題」と特別対談
講師:大塚俊介/対談:廣田彰男先生 × 大塚俊介
上書きしよう2000年以降のリンパ学
講師:大塚俊介(日本浮腫緩和療法協会 代表)
浮腫ケアのリンパドレナージと圧迫ケア入門
講師:大塚俊介/実技アシスタント:徳永陽子・花岡ふみ・長谷川美希・本山祥子
JOBSTオペーク症例報告によるオンライン/対面ハイブリッド座談会
ファシリテーター:大塚俊介
水分貯留状況によって変化させる圧迫療法 ―その考え方と実践―
講師:大塚俊介(一般社団法人日本浮腫緩和療法協会)
リンパ浮腫多層包帯圧迫法 圧迫圧の再現性についての考察
演者:徳永陽子(日本浮腫講師)ほか/当協会関連演題として優秀演題5題の1題に選出
リンパ浮腫治療の現況と展望について語る
座長:末廣晃太郎先生(山口大学医学部附属病院 心臓血管外科)/講師:大塚俊介
当協会および代表の大塚俊介について、以下の新聞に掲載されました。紙面画像・記事ロゴは使用せず、テキスト情報のみで掲載しています。
佐賀新聞の関連情報:https://www.saga-s.co.jp
リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座Review講座は福岡・関西・北海道で毎年開催。さらに、リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座コース1〜3は単独で復習参加が可能で、各会場先着2名まで50%オフで学び直しを支援します。
講座の詳細を見る →リンパ浮腫をこれから学びたい方、講座や資格の全体像を整理したい方、継続教育の流れを知りたい医療従事者に適した入口ページです。
受講を検討している場合は講座一覧、基礎知識を整理したい場合はリンパ浮腫とは、専門性を見たい場合は学術情報から確認すると理解しやすくなります。
復習講座、上級コース、学術情報、修了生向け導線を同じサイト内でつなげられるため、単発受講で終わらない学びの継続性を伝えやすい構成です。