厚生労働大臣指定 指定番号4022005-2220012-7 厚生労働省リンパ浮腫複合的治療料施設基準に対応した専門的研修講座(実技部門)

【九州ふっこう応援割について】

令和8年熊本地震による観光需要の回復を目的として、九州各県において「九州ふっこう応援割」が実施されます。

講座にお越しになるさいにご利用ください

詳細は、観光庁「九州ふっこう応援割」公式案内をご確認ください。

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日本浮腫緩和療法協会の講座・実技研修・集合写真をまとめたコラージュ
MEDICAL PROFESSIONAL EDUCATION

リンパ浮腫の専門医療を、
確かな教育で支える。

一般社団法人 日本浮腫緩和療法協会は、リンパ浮腫の診療にあたる医療従事者のための専門講座・認定資格を提供する社団法人です。

日本浮腫の学びは、技術を「覚える」だけではありません。
見る。触れる。考える。
患者さん一人ひとりに合わせて、治療を組み立てられる人材を育てます。

  1. 01

    ICG+エコー × 触覚

    「見る」ことで、「触れる力」を育てる。

    ICG蛍光リンパ管造影とエコーでリンパ管・皮下組織を可視化。画像と実際の触診を結びつけ、触覚を臨床的な判断力へと育てます。画一的な手技ではなく、患者さんの状態を評価し、治療を組み立てる力を。

  2. 02

    PBL × 臨床

    「覚える」から、「考えて治療する」へ。

    浮腫はさまざまな疾患や生活背景から生じるCommon Disease。だからこそ、実際の臨床を想定したPBL(課題解決型学習)で、評価 → 仮説 → 治療 → 再評価 を繰り返しながら臨床で考える力を育てます。

  3. 03

    2026年、リンパ浮腫治療が変わる

    「見える」から、「治療を変える」へ。

    2026年度の診療報酬改定でリンパ浮腫複合的治療料が見直され、ICG蛍光リンパ管造影が保険収載。当協会は臨床実習で ICGによるリンパ管評価と「オーダーメードMLD」 を指導。評価した情報を実際の治療につなげる力を育てます。

日本浮腫が育てたいのは、手技を再現する技術者ではありません。
患者さんを見て、触れて、考え、治療を組み立てられる人。

日本浮腫緩和療法協会 リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座

TOP NEWS

新着NEWS

協会からのお知らせを、TOPページで常時ご案内しています。

リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座は厚生労働大臣教育訓練給付金指定講座です。

CONTINUING EDUCATION

継続教育が、復習から上級者育成まで体系化

初学者・臨床家・上級認定者・教育者志望者まで、段階ごとに学べる構成
01

リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座

厚生労働省の専門的なリンパ浮腫教育に適合。初めてリンパ浮腫教育を学び、臨床に出る方のための中核講座です。

02

オンライン講座

毎年のように更新される最新の日本浮腫式治療技術理論を、1コンテンツ約10分の動画で学べるオンライン講座。場所や時間にとらわれず知識を更新できます。

03

台湾講座

台湾・高雄で現地医療者と一緒に学ぶ国際講座。講義は日本語、現地では同時通訳があり、国際的な視野を養えます。

04

アドバンスドコース

不定期開催。過去福岡・横浜で開催。主にフランス・モンペリエ大学式圧迫療法、テーピング圧迫を学び、より専門的な臨床応用へ進みます。

05

認定上級コース

技術を深め、臨床を磨く。MLDの発展・完成形と、より深い圧迫療法を、実技・臨床実践を通して学びます。モンペリエ大学式テーピングを含む3日間の実習に加え、Zoomによる大塚俊介 代表とのマンツーマンゼミを3回実施。知識の再確認だけでなく、病態を捉え、治療を組み立てる臨床的思考力をさらに磨きます。さらに、海外論文の収集方法から文献管理ソフトの活用まで学び、継続的に最新の知見を自ら学ぶ力を身につけます。

06

インストラクターコース

学ぶ人から、育てる人へ。協会の最上位課程として、リンパ浮腫治療の知識・技術だけでなく、教育学を含めた指導者教育を行います。ICGを含む臨床実習6回、「リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座」コース1~3への再参加、さらに台湾講座での講師補助など、長期的な実践を通して指導力を育成します。自ら学び続け、臨床で実践し、そして次の世代の治療者を育てる。「治療する人」から「治療者を育てる人」へ。

HOSTED SEMINARS

日本浮腫主催セミナーのご案内

学んで終わりではない。受講後も、学び続けられる環境を。

※ セミナーは基本的に知識・座学中心で、受講料は無料です。実技を伴う内容は「リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座」等の講座(有償)としてご提供しています。

日本浮腫主催セミナー

学んで終わりではない。受講後も、学び続けられる環境を。

日本浮腫では、講座修了後も継続して学べる機会を提供しています。

基礎医学から臨床技術、訪問看護におけるリンパ浮腫への介入まで、その時々の臨床に必要なテーマを取り上げ、セミナーを開催します。

さらに、微小循環・リンパ浮腫学・治療理論などに大きな新知見や変化があった場合には、無料でアップデートセミナーを開催。

「資格を取ったら終わり」ではなく、最新の知識と技術を学び続けられる。

年2回の「治療材料展示会」

リンパ浮腫治療に欠かせない弾性着衣・圧迫材料などの治療材料について、複数のメーカーが一堂に会する展示会を年2回開催します。

実際に見て、触れて、装着して比較できるからこそ分かる、それぞれの材料の特徴。

最新の製品情報や臨床での活用方法にも触れながら、治療材料に関する知識と選択肢を常にアップデートできます。

こちらも受講者は無料で参加できます。

学び続ける。情報を更新する。治療を進化させる。

日本浮腫は、講座修了後も皆さんの臨床を支え続けます。

PICK UP COURSES

注目の講座を、トップページからすぐ確認

対面講座の直近スケジュールを、トップページからすぐ確認できます
関

1:秋期関西講座

2026年10月24日(土)開講のリンパ浮腫複合的治療技���者育成講座・関西会場。コース1から3まで体系的につながる対面集中講座です。

関西講座の詳細を見る →
福

2:冬期福岡講座

2026年11月28日(土)開講のリンパ浮腫複合的治療技術者育成講座・福岡会場。コース1から3まで福岡で一貫して学べる対面集中講座です。

福岡講座の詳細を見る
LECTURE PROFILE

外部登壇・学術活動の概要

学術総会・研究会・企業共催セミナーにおける登壇実績(主なものを抜粋)

当協会代表の大塚俊介は、リンパ浮腫治療に関する学術集会・研究会・企業共催セミナーにおいて、講演・教育講演・口演発表・ハンズオンセミナー・座談会のファシリテーターとして継続的に登壇しています。

講演のご依頼は、学術集会・院内研修・市民公開講座の形式で承っています。詳細は講演依頼ページよりお問い合わせください。

講演依頼ページを見る →

2026年
  • 2026.10.10(予定)
    口演発表第10回日本リンパ浮腫治療学会学術総会

    ���リンパ管輸送機能に着目したMLPTの治療戦略 ―MLD概念の再考―

    演者:大塚俊介(一般社団法人日本浮腫緩和療法協会 代表)

  • 2026.10.10(予定)
    口演発表第10回日本リンパ浮腫治療学会学術総会

    進行性間質変化の観点から再考するリンパ浮腫0期介入の意義

    演者:大塚俊介(一般社団法人日本浮腫緩和療法協会 代表)

  • 2026.01.31
    教育講演第18回がんのリンパ浮腫研究会(公立西知多総合病院)

    リンパセラピストを目指す人に知っておいてほしいこと ―セラピスト養成者の立場から―

    座長:工藤優子(公立西知多総合病院 看護局)/演者:大塚俊介

  • 2026.02.11
    講演・特別対談リンパ浮腫セミナー(ソルブ株式会社主催)

    2026年版 リンパ浮腫とは何か ―臨床教育者・大塚俊介、大いに悩む/保存療法の治療理論は再構築できるのか― /廣田彰男先生「臨床現場と教育制度の課題」と特別対談

    講師:大塚俊介/対談:廣田彰男先生 × 大塚俊介

2025年
  • 2025.11.15
    講演第2回リンパ浮腫セラピスト交流会熊本(九州メディカル株式会社主催)

    上書きしよう2000年以降のリンパ学

    講師:大塚俊介(日本浮腫緩和療法協会 代表)

2024年
  • 2024.07.20
    ハンズオンセミナー第7回日本在宅医療連合学会大会 ハンズオンセミナー2

    浮腫ケアのリンパドレナージと圧迫ケア入門

    講師:大塚俊介/実技アシスタント:徳永陽子・花岡ふみ・長谷川美希・本山祥子

  • 2024.02.16
    座談会ファシリテーター第7回 JOBSTオペーク症例報告 Hybrid 座談会(テルモビーエスエヌ株式会社主催)

    JOBSTオペーク症例報告によるオンライン/対面ハイブリッド座談会

    ファシリテーター:大塚俊介

2023年
  • 2023.09.02
    ハンズオンセミナー1第7回日本リンパ浮腫治療学会学術総会

    水分貯留状況によって変化させる圧迫療法 ―その考え方と実践―

    講師:大塚俊介(一般社団法人日本浮腫緩和療法協会)

  • 2023.09
    口演発表(優秀演題選出)第7回日本リンパ浮腫治療学会学術総会

    リンパ浮腫多層包帯圧迫法 圧迫圧の再現性についての考察

    演者:徳永陽子(日本浮腫講師)ほか/当協会関連演題として優秀演題5題の1題に選出

  • 2023.11.11
    講演山口リンパ浮腫セミナー(テルモビーエスエヌ株式会社主催)

    リンパ浮腫治療の現況と展望について語る

    座長:末廣晃太郎先生(山口大学医学部附属病院 心臓血管外科)/講師:大塚俊介

MEDIA COVERAGE

【マスコミメディアでの紹介】

メディア掲載は媒体の方針を尊重し、画像転載を避け、媒体名・日付・内容要約のみをご案内しています

当協会および代表の大塚俊介について、以下の新聞に掲載されました。紙面画像・記事ロゴは使用せず、テキスト情報のみで掲載しています。

  • 西日本新聞(2016年9月10日 朝刊):リンパ浮腫の治療者育成講座に関する取り組みが紹介されました。
  • 読売新聞 全国版(2023年2月17日 朝刊):足のむくみ対策をテーマとした「医療ルネサンス」欄で、当協会代表 大塚俊介のコメントが掲載されました。
  • 佐賀新聞(2018年3月13日):リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座の開催案内が掲載されました。
  • 佐賀新聞(2019年3月12日):リンパ浮腫に関する講演会について、当協会代表 大塚俊介らが登壇した様子が掲載されました。

佐賀新聞の関連情報:https://www.saga-s.co.jp

REVIEW & SUPPORT

復習講座と奨学金で、
学び直しも支援

リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座Review講座は福岡・関西・北海道で毎年開催。さらに、リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座コース1〜3は単独で復習参加が可能で、各会場先着2名まで50%オフで学び直しを支援します。

講座の詳細を見る →
SCHOLARSHIP

佐藤知子奨学金

年間2名を育成。講座費用・材料費を全額協会負担
★

教育費 0円で学べる奨学金制度

協会理事として、がんと闘いながらリンパ浮腫治療を世間に広めるため最後まで尽力した「佐藤知子」氏の志を受け継ぎ、年間2名を対象に講座費用・材料費を全て協会負担で育成します。

制度詳細
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FAQ

よくあるご質問

受講検討・学習継続・情報確認の前に、よく寄せられる内容を整理しました
どのような人がこのページを見るべきですか

リンパ浮腫をこれから学びたい方、講座や資格の全体像を整理したい方、継続教育の流れを知りたい医療従事者に適した入口ページです。

最初にどの情報から確認するとよいですか

受講を検討している場合は講座一覧、基礎知識を整理したい場合はリンパ浮腫とは、専門性を見たい場合は学術情報から確認すると理解しやすくなります。

継続教育の特徴は何ですか

復習講座、上級コース、学術情報、修了生向け導線を同じサイト内でつなげられるため、単発受講で終わらない学びの継続性を伝えやすい構成です。