【復興支援奨学金】
令和8年熊本地震による被災者支援の一環として、熊本県内の交通インフラが十分に復旧していない状況を踏まえ、当協会独自の「復興支援奨学金」制度を設けました。
本制度は、受講料の割引ではなく、講座への参加に伴う交通費を補助することを目的とした支援制度です。
- 【対象者】熊本県内の医療機関に勤務、または熊本県内に居住している方
- 【支援額】5万円
- ※講座修了時にお渡しします。
日本浮腫緩和療法協会の講座募集・学術活動・協会からのお知らせを、分野別・年代別にご確認いただけます。
令和8年熊本地震による被災者支援の一環として、熊本県内の交通インフラが十分に復旧していない状況を踏まえ、当協会独自の「復興支援奨学金」制度を設けました。
本制度は、受講料の割引ではなく、講座への参加に伴う交通費を補助することを目的とした支援制度です。
令和8年熊本地震による被災者支援の一環として、熊本県内の交通インフラが十分に復旧していない状況を踏まえ、当協会独自の「復興支援奨学金」制度を設けました。
本制度は、受講料の割引ではなく、講座への参加に伴う交通費を補助することを目的とした支援制度です。
厚生労働省の基準に適合した、リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座です。初めてリンパ浮腫治療を学ぶ方から、これまでの知識・技術を体系的に学び直したい方まで、基礎から臨床実践まで段階的に学べる中核講座です。
コース1・2は大阪会場で開催します。また、今回のコース3は、受講者の移動負担を軽減するため、初めて4日間連続開催としました。
大阪でのコース1・2から、福岡でのコース3まで、一度の来福岡でまとめて受講できる日程です。
8月22日、第3回九州リンパ浮腫治療研究会が久留米大学医学部 筑水会館で開催されました。
招待講演には松原 忍先生、教育講演には2027年日本静脈学会総会会長を務められる廣松 伸一先生(久留米大学医療センター副院長)をはじめ、各分野で活躍される講師陣が登壇しました。
日本浮腫緩和療法協会からは、世話人の大塚俊介 代表がICGセッションに登壇。会場には日本浮腫の修了生も多数参加し、研究会終了後には斎藤先生の呼びかけで記念撮影も行われました。
さらに、九州のリンパ浮腫診療をつなぐ「九州リンパ浮腫治療ネットワークMAP」の設立も発表されました。九州でリンパ浮腫診療に取り組む医療機関の情報を共有し、患者さんや医療者が必要な医療機関を見つけやすくすることを目指しています。