講義は日本語です
日本から大塚俊介 代表が台湾へ出向き、日本語で講義を行います。講義中は現地の通訳者が日本語を台湾の言語へ同時通訳するため、日本から参加される方は国内受講に近い理解度で学びつつ、台湾の医療者と同じ場を共有できます。
次回(第4期)準備中
日本浮腫緩和療法協会の「リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座 コース1」を台湾・高雄で開催します。台湾の医療者と同じ場所で学び、交流し、日本とは異なる医療や文化に触れながら国際的な視野を養う3日間です。
第4期台湾講座は現在準備中です。募集はまだ開始していません。お申し込みは募集開始後にお願いいたします。
ご興味をお持ちの方・開催決定の通知をご希望の方は、上の「お問い合わせのみ受付」よりご連絡ください。
この講座は、単に台湾で日本の講座を受講するだけではありません。台湾の医療者と同じ場所で学び、交流し、日本とは異なる医療や文化に触れる機会です。医療者として、これからの時代に必要となる国際的な視野を養うきっかけになります。
「海外で医療を学んでみたい」と思っていても、言葉や一人での参加に不安を感じる方は少なくありません。今回の台湾講座では、そうした不安を減らしながら一歩を踏み出せるよう、日本語講義と現地同時通訳の体制を整えています。
日本から大塚俊介 代表が台湾へ出向き、日本語で講義を行います。講義中は現地の通訳者が日本語を台湾の言語へ同時通訳するため、日本から参加される方は国内受講に近い理解度で学びつつ、台湾の医療者と同じ場を共有できます。
国が変われば、医療制度や臨床環境、患者さんへのアプローチにも違いがあります。同じ講義を受け、実技を学び、会話をすることで、日本国内の講座だけでは得られない気づきにつながります。
日本語から台湾の言語への同時通訳を行うため、日本開催より半日長い3日間で実施します。
海外開催ですが、受講費用は日本開催と同額です。海外開催だから高い、という設定にはしていません。
台湾開催講座では、日本開催講座の「復習支援」はご利用いただけません。
会場となるのは、高雄港第三ドックに位置する「駁二(Pier-2)」。かつての港湾施設を活用した独特の空間に、アートやショップ、カフェなどが集まる、高雄を代表する文化・観光スポットです。
芸術家や学生の創作・発表の場としても利用されており、港町・高雄ならではの雰囲気を感じることができます。そんな特別な場所で、台湾の医療者と一緒にリンパ浮腫治療を学びます。
| 開催地 | 台湾・高雄 |
|---|---|
| 会場 | 駁二芸術特区(Pier-2 Art Center) |
| 講義言語 | 日本語 |
| 通訳 | 同時通訳あり |
航空券、ホテルなどの渡航・滞在費用は自己負担となります。航空券や宿泊施設の予約についても、原則として各自で手配をお願いいたします。
海外旅行に慣れていない方や、「どこに泊まればいい?」「会場までどう行けばいい?」「台湾に行くのが初めてで不安……」という方は、事務局までお気軽にお問い合わせください。可能な範囲でサポートいたします。
今回の台湾講座では、日本から参加する受講者と台湾現地の医療者が、同じ場所で同じ講義を受けます。講義は日本語、現地では同時通訳があるため、語学力を心配することなく、海外の医療者と一緒に学ぶことができます。
まずは台湾に行ってみる。そして、そこで一緒に学んでみる。それだけでも、きっと新しい発見があります。台湾の医療者との出会い、高雄という街との出会い、自分自身の新しい可能性との出会いにつながる3日間です。
今回、日本からお申し込みいただけるのは「リンパ浮腫複合的治療技術者育成講座 コース1」のみです。
講義は日本語で行います。現地では日本語を台湾の言語へ同時通訳する体制があるため、語学面の不安を減らして参加できます。
航空券やホテルなどの渡航・滞在費用は自己負担で、原則として各自手配です。不安がある場合は事務局へ相談できます。