MLD / MLLBのスペシャリストを育成します。

Complete Decongestive Therapy技術を対象別に、無理なく技術を学ぶことができる講座を開催していています。

当講座はリンパ浮腫複合的治療の実習専門の講座として平成26年に開校しました。 平成28年(リンパ浮腫複合的治療料 保険収載初年度より) 厚生労働省保険局医療課の発出した疑義解釈にリンパ浮腫複合的治療料に関する施設基準「専門的なリンパ浮腫研修に関する教育要綱」にかかる要件を 満たす講座として法人名と講座名が記載され保険算定に必要な機関として正式に認められました。(実習部分を満たす講座)

講座の技術指導者は、5人のDiplôme取得者が在籍しており、日本のリンパ浮腫治療を支えているベテラン講師陣です。

実習には計測機器を多数利用し技術を数値化することを心掛けています。 圧迫療法は包帯に触る前に絶対禁忌となるABPI値の測定からスタートし、 多層包帯法は遠位・近位2箇所の圧迫圧測定を標準とし、圧迫圧だけではなく 段階圧まで常に目視。その圧を手で覚える事で再現性高い技術の習得が可能です。更にコース3では運動時圧・静止時圧の違いについても測定します。

受講に際して

「厚生労働省が定めたリンパ浮腫複合的治療算定」のための専門的なリンパ浮腫教育は実習部分と座学部分に分けられており、その両方の講習を受講、修了試験に合格する必要があります。

実習部分は当講座のコース1-3の全コースを受講し修了試験に合格し、座学部門は座学講習に特化した厚生労働省後援事業がんのリハビリテーション「新リンパ浮腫研修」(令和3年度からCOVID-19の影響によりオンラインで、実地4日間の受講と修了試験)の合格が条件となります。

コースに関して

初めてリンパ浮腫(実習部門)を受講される方

全コース(1+2+3)、1+2、2+3、又は1,2,3を個別でお申し込み頂けます。
必ずコース1から順に受講して下さい。

既に厚生労働省が認めたリンパ浮腫教育(実習部門)の修了されている方

全てのコースを復習として受講いただけます。(当協会の修了生でない場合は受講時に卒業された講座の修了証をお持ちください)

また、知識のアップデートにもお勧めです。

ご不明な点はFAQ を御覧ください。

福岡 リンパ浮腫治療

リンパ浮腫 夏期講座 (福岡) 10月

1~3の全コースを受講し、修了試験に合格すると「リンパ浮腫複合的治療料算定に必要な「専門的なリンパ浮腫研修に関する教育要綱」にかかる実技講習要件を満たします。

厚生省が定めた座学33時間、実技67時間以上の専門的な研修要件に対し、本講座は大幅に超える97時間(オンライン講座を含む)の実技講習を行っています。修了時に即実践で活躍できる人材を育成しています。

計測機器も多数利用して再現性の高い技術を習得できます。

詳しくは

福岡 リンパ浮腫治療

リンパ浮腫 冬期講座 (福岡) 12月から

1~3の全コースを受講し、修了試験に合格すると「リンパ浮腫複合的治療料算定に必要な「専門的なリンパ浮腫研修に関する教育要綱」にかかる実技講習要件を満たします。

厚生省が定めた座学33時間、実技67時間以上の専門的な研修要件に対し、本講座は大幅に超える97時間(オンライン講座を含む)の実技講習を行っています。修了時に即実践で活躍できる人材を育成しています。

計測機器も多数利用して再現性の高い技術を習得できます。

詳しくは

マニュアル・リンパドレナージオンライン講座

オンライン講座 (最新の浮腫理論・MLD)

最新の浮腫理論・MLDの講義。いつでも好きな時間に学習できるビデオ授業(オンライン学習)とZoomを利用したオンラインスクーリングの講座です。

知識のアップデートにも大好評です!

やみくもにMLD(マニュアルリンパドレナージ)をおこなっていませんか? 全く変化が見えない状態で続けていませんか?この場所で、この強さで、この方向で、この長さで、このリズムで!答えがそこにあります。せひご参加下さい。

詳しくは

リンパ浮腫複合的治療

リンパ浮腫 秋期講座 (札幌)延期

1~3の全コースを受講し、修了試験に合格すると「リンパ浮腫複合的治療料算定に必要な「専門的なリンパ浮腫研修に関する教育要綱」にかかる実技講習要件を満たします。

厚生省が定めた座学33時間、実技67時間以上の専門的な研修要件に対し、本講座は大幅に超える97時間(オンライン講座を含む)の実技講習を行っています。修了時に即実践で活躍できる人材を育成しています。

計測機器も多数利用して再現性の高い技術を習得できます。

コース3は「福岡会場」で行います。ご注意下さい。

詳しくは

MLD / MLLB

台湾高雄 MLD / MLLB講座 (仮)

コロナの影響で直前で延期になってしまいましたが、問題が無くなり次第再開する意向です。

ヨーロッパ大陸と湿度や気温が大きく違う日本、そしてアジアの治療法確立のためにアジアの医療者と積極的に交わり、意見交換し技術を高めていこうと当協会は積極的に海外と交流しています。

詳細は決まり次第掲載します。

詳しくは